作品データ・買い時
価格は825円。レビューは4件、評価は3.25。FANZAブックス・コミックランキングでは5,000作品中2,402位に位置する。タグにはギャグ・コメディ、ファンタジー、ホラー、残虐表現、拘束、辱めが設定されている。
どんな作品か
松本痙による鬼畜凌辱系の短編集。ファンタジーとホラーの要素を織り交ぜながら、ヒロインたちが次々と非情な状況へ追い込まれていく構成だ。相思相愛やイチャラブの要素は一切排され、過激で凌辱的な展開に特化している。収録作品は「肉林メス堕ちアクメ地獄」「野生にかえるまでが遠足です。」「ボイラー男」「潰れヒロイン」「ギリギリ痴帯」「密林不覚!」「密林奥不覚!」「雌豚倶楽部」「わんぱくともきくん」「草食肉女子」「処刑博物館」など全11本。女子高生、人妻、ボーイッシュな少女、特撮ショーの出演者、密林ガイド、学園の人気者と、立場も容姿も異なるヒロインたちがそれぞれに過酷な調教の対象となる。
読みどころ
この作者・サークルについて
作者は松本痙。三和出版から「メス豚シェルター」「牝虐淫習【デジタル特装版】」「メスの烙淫」など多数の単行本を刊行している。過去作「肉虐エゴイズム」では超鬼畜ハード系の作風で知られ、本作はその路線からやや異なる方向性を打ち出した一冊となっている。
