作品データ・買い時
価格は500円。レビュー7件、評価4.57を記録している。サークルは伊駒一平。
どんな作品か
197ページに及ぶ単行本で、2018年にリリースされた旧作である。構成は前半の長編シリーズと後半の短編集から成る。長編の主軸は、突如として巨万の富を得た冴えない中年男性が、会員制の秘密クラブで借金を抱えたセレブ妻たちを次々と支配していく物語だ。舞台設定や行為そのものはハードな要素を含んでいるものの、全体としてはコミカルでほのぼのとしたノリが支配的であり、身構えて読む必要のない作品となっている。
読みどころ
この作者・サークルについて
伊駒一平はベテラン作家として知られ、人権を極限まで無視した被虐プレイや、過激なシチュエーション構築を得意とする。同サークルの他の作品としては、『逆襲! いじめられっコ巨珍くんと不良三人娘』や『鴻万学園聖職記』、『人妻美少女悦楽堕ち』などが挙げられる。
