作品データ・買い時
価格は1,100円。サークルは飛野俊之。
どんな作品か
夫・隆明の会社を救うため、帝都銀行からの融資を受ける条件として貞淑な社長夫人ひとみが受け入れる契約が物語の核となる。提示されたのは「性的玩具になること」であり、最初は生殖行為を伴わないアナルや口腔でのプレイという約束だったが、次第にその境界線は崩れていく。古典的な「生贄夫人」の構図をオマージュしつつ、作者らしい濃厚な描写で描かれたダークエロ劇画である。収録内容には本作の他、「淫母 熱の代償」の前編から後編までの三部作が含まれる。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル名は飛野俊之。単行本を中心に、熟女やNTR、アナルといったジャンルに特化した作品を多数手がけている。
