作品データ・買い時
価格は1,144円。FANZAブックス コミックランキングでは1,695位(5,000作中)。レビューは7件で、評価は4.0。タグには辱め、羞恥、単行本、処女、お嬢様・令嬢、鬼畜が設定されている。
どんな作品か
立ちんぼ少女と男たちの破滅的な関係を描いた、売春をテーマとする短編集。路地裏で立ちんぼ少女に声を掛けられた孤独な男が、巧みな手コキで射精させられたことから深みにハマっていく——という構図を軸に、男たちが少女とのセックスにのめり込んでいくさまが活写される。収録作品は表題作の連作に「終末の性事情」「続終末の性事情」「わたしのオモチャ」を加えた全10作品。単行本化にあたり「売りの女 -before-」と「売りの女 -後日談-」が収録されている。むっちりとした地雷系の少女が相手という、退廃的な雰囲気を持つ一冊である。
読みどころ
この作者・サークルについて
作者はヌカきゅーり。一水社のコミックスレーベルより本作を刊行している。同作者には「ナマで愛して」「溺れえっち 【デジタル特装版】」などの単行本や、雑誌「COMICオルガ」への寄稿歴がある。
