肉穴苦界

肉穴苦界

『肉穴苦界』は2017-07-26に配信された「肉穴苦界」シリーズの第1巻です。価格は1,210円。

作り手
オイスター
シリーズ
肉穴苦界
ページ数
183
配信日
2017-07-26
価格
1,210円(2026年9月13日に観測)
レビュー
11件・評価4(FANZAが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ・買い時

価格605円。レビュー11件、評価4。単行本、美少女、中出しのタグが設定されている。サークルはオイスター。

どんな作品か

舞台は日本や世界のどこにも存在しない「性の魔都」と称される廃墟のような街。そこへ迷い込んだ少女たちは、住民たちによって肉便器へと堕とされていく。ルミは親友の京香と共に屋敷へ踏み込むも、二人とも捕らわれの身となる。京香は鬼畜兄弟に凌辱され、肉体を教え込まれていく過程が描かれる。一方、さやかは歪んだ妄想に憑りつかれた兄弟たちに日夜犯され続け、正気を保つが故の苦痛の中で生きたまま死にたいと願う。館長の飼い犬となったルミは、父を救うすべを失った家族の悲劇と重なり合う形で、地獄的な状況に置かれる。短編と思いきや結局長編であり、多様なキャラクターが登場する群像劇の側面も持つ。

読みどころ

この作者・サークルについて

オイスターはデビューして15年余、生活も安定し鬼畜漫画道一直線を貫く作家。他の作品には『全自動精液便所』『家族人形』『落魄れ』『はきだめ』『少女地獄』などがある。

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