自発あるいは強●羞恥

自発あるいは強●羞恥

『自発あるいは強●羞恥』は2012-08-09に配信された「自発あるいは強●羞恥」シリーズの第1巻です。価格は1,048円(1ページあたり約5.73円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
GGGGGGGGGG
シリーズ
自発あるいは強●羞恥
ページ数
183
配信日
2012-08-09
価格
1,048円(2026年9月10日に観測)
レビュー
10件・評価4.3(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.73円
観測した価格の幅
1,048〜1,048円
評価スコア
4.39(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ・買い時

価格524円。レビュー10件、評価4.3。サークルGGGGGGGGGGの単行本。

どんな作品か

一水社より刊行された、羞恥系エロ漫画家「GGGGGGGGGG」による初単行本。タイトルが示す通り、性の衝動から自発的に羞恥に陥る少女や、半ば強制的にその境地へ嵌っていく少女を描くコレクションである。雑誌掲載時の順で収録されており、特に「GIRL BOT v7.0」のように機械的な介入で身体が変化していく設定や、「帰巣本能」「ワリカン」など具体的なシチュエーションごとのキャラクター造形の違いも確認できる。全183ページ。

読みどころ

特別描き下ろしの『内向的コスモ』およびその続編『内向的モニター』が収録されており、シリーズを通じたキャラクターの変化や、内向的な性格がどのように変容していくかの比較看点としても機能する。各話ごとに調整されていくキャラの造形や、プラグインによる身体改造などのSF的要素を取り入れた実験的な試みも、この作者ならではの特色として捉えられる。

この作者・サークルについて

「GGGGGGGGGG」(通称:ジーテン)は、羞恥系を得意とするエロ漫画家。一水社のアンソロジー誌「美少女革命 極」などにも参加しており、同誌での初登場時に注目を集めた経緯を持つ。単行本化に至るまでに蓄積してきた作風が、本書では集約されている。

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