○○とぼくらの。

○○とぼくらの。

『○○とぼくらの。』は2013-06-06に配信された「○○とぼくらの。」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約4.68円)。よみどきでは21日間、価格と順位を記録しています。

作り手
クジラックス
シリーズ
○○とぼくらの。
ページ数
235
配信日
2013-06-06
価格
1,100円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 1731位(2026年9月10日に観測)
レビュー
66件・評価4.58(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

直近で225ランク下降。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約4.68円
観測した価格の幅
1,100〜1,100円
評価スコア
4.567(レビュー数を加味)
観測日数
21日

作品データ・買い時

価格1,100円。レビュー66件、評価4.58。FANZAブックスコミックランキング1,425位(約11万作品中)。タグは単行本、美少女、放尿・お漏らし、潮吹き、フェラ、中出し。割引適用時は購入の検討に値する価格帯である。

どんな作品か

鬼頭莫宏によるジュブナイルSF漫画。夏休みに過疎地の村へ自然学校へやってきた少年少女15人が、海辺の洞窟で出会った謎の男・ココペリによって、地球を守るための巨大ロボット「ジアース」の操縦者に選ばれる。一見すると少年少女が巨大ロボットで地球を守る戦記物だが、物語の根幹には過酷で理不尽なルールが据えられており、単純な勧善懲悪の物語ではない。生と死、責任と選択について深く問いかける重厚な人間ドラマとして展開する。2003年から2009年にかけて『月刊IKKI』で連載され、小学館から完全版全5巻が発売されている。

読みどころ

この作者・サークルについて

鬼頭莫宏は『なるたる』の作者として知られる。本作以前から「性」や「生殖」を絡めて「生」の意味を問う作風で知られており、本作はそのテーマ性を引き継ぎつつ、よりエンタメ性を高めた作品として位置づけられている。作家生活を重ねる中で、サブカル寄りだった初期作品からマス向けの傑作を描けるようになった例として評する声もある。

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