夏蟲

夏蟲

『夏蟲』は2008-11-28に配信された「夏蟲」シリーズの第1巻です。価格は1,048円(1ページあたり約5.85円)。よみどきでは10日間、価格と順位を記録しています。

作り手
月吉ヒロキ
シリーズ
夏蟲
ページ数
179
配信日
2008-11-28
価格
1,048円(2026年8月30日に観測)
レビュー
12件・評価4.25(FANZAが集めた評価。2026年8月30日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.85円
観測した価格の幅
1,048〜1,048円
評価スコア
4.352(レビュー数を加味)
観測日数
10日

作品データ・買い時

価格は1,048円。FANZAブックス コミックランキングでは3,935位(約11万作品中)に位置する。現在12件のレビューが寄せられており、評価は4.25。タグには処女、女子校生、ミニ系・小柄、セーラー服、中出し、単行本が設定されている。2005年9月に茜新社より刊行された成年コミックで、作者にとって通算1冊目の単行本となる。

どんな作品か

ロリ系の短編を集めた成年コミックである。表題作を含む「夏虫」「夏蟲」「冬虫夏葬」の3部作は、中学2年生の少女が電車内で痴漢に目をつけられ、通学路で繰り返し襲われる末に駅のトイレへ引きずり込まれるという、一貫した被害の連鎖を描く。大阪弁の男の執拗な言葉と行為のねちっこさが、このシリーズの核となっている。

他にも実の娘に欲情する父親が最終的に娘から誘惑されて関係を持ってしまう話、その後日談、抗争で父を殺された娘が大人のおもちゃとして調教されていく話、小学生の女児に家庭教師が性的なことを教え込む話など、過激な題材が並ぶ。一方で、ゲームセンターを舞台にしたバカ話や、ライブチケットを巡る駆け引きなど、軽妙なタッチの短編も収録されており、酷い話と和姦的な話がほぼ半々の構成である。

読みどころ

この作者・サークルについて

月吉ヒロキは、本作が通算1冊目の単行本となる作家である。掲載誌は「コミックエルオー」を中心とした成年向け雑誌とみられるが、詳細な初出情報は不明な点が多い。

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