村井さんちのお取り寄せ

『村井さんちのお取り寄せ』は2026-06-16に配信された「村井さんちのお取り寄せ」シリーズの第1巻です。価格は1,815円。よみどきでは59日間、価格と順位を記録しています。

作り手
村井理子
シリーズ
村井さんちのお取り寄せ
配信日
2026-06-16
価格
1,815円(2026年10月21日に観測)
レビュー
7件・評価2.86(DMM.comが集めた評価。2026年10月21日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—1,815円7件・評価2.86
9月1日(最高順位)3,478位1,815円7件・評価2.86
9月8日3,675位1,815円7件・評価2.86
9月15日3,912位1,815円7件・評価2.86
9月22日4,050位1,815円7件・評価2.86
9月29日4,272位1,815円7件・評価2.86
10月6日4,509位1,815円7件・評価2.86
10月13日4,697位1,815円7件・評価2.86
10月20日4,926位1,815円7件・評価2.86
10月27日—1,815円7件・評価2.86
10月30日(最新)—1,815円7件・評価2.86

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
3.59(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

ワニブックスの一般ノベル(エッセイ・随筆)。著者は村井理子。1,815円・2026年6月16日配信です。翻訳家として多忙な日々を過ごす著者が、日々の活力源である「お取り寄せ」を通じて綴る痛快な生活記です。

どんな作品か

仕事の合間にひとりで食べる蟹は格別だ。締め切りと介護、子育てに犬の散歩――すさまじく忙しい日常を支えているのは、買い物への闘志でした。本書は、そんな著者にとっての「心のエクササイズ」であるネットショッピングの記録から始まります。表紙を飾るマルニ竹内商店の松葉ガニや御菓子処嶋屋のバナナ大福など、厳選されたグルメだけでなく、愛犬グッズや文房具まで、著者の好みが凝縮された品々が次々と登場します。単なる商品紹介にとどまらず、それらを選ぶ過程で語られる家族の思い出や、自身の生い立ちが軽快に描かれていきます。

こんな人に

毎日の小さな楽しみを見つけたい人、食事や雑貨に関するエッセイが好きで、読後感の良い本を探している人に。

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