生徒会長・愛ヶ淵愛理はマゾられたい Mな幼なじみと特別補習

生徒会長・愛ヶ淵愛理はマゾられたい Mな幼なじみと特別補習

『生徒会長・愛ヶ淵愛理はマゾられたい Mな幼なじみと特別補習』は2020-02-10に配信された「生徒会長・愛ヶ淵愛理はマゾられたい Mな幼なじみと特別補習」シリーズの第1巻です。価格は836円。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
青橋由高
シリーズ
生徒会長・愛ヶ淵愛理はマゾられたい Mな幼なじみと特別補習
配信日
2020-02-10
価格
836円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス 美少女ノベル・官能小説 3449位(2026年9月10日に観測)
レビュー
3件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
836〜836円
評価スコア
4.232(レビュー数を加味)
観測日数
23日

作品データ・買い時

価格は836円。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは9,571作品中3,486位。美少女、文庫のタグが設定された一冊である。

どんな作品か

才色兼備の生徒会長・愛ヶ淵愛理が、幼なじみの蓮との関係を通じて自身の隠された性癖に目覚めていく、ツンマゾ系美少女文庫である。表向きは完璧な優等生でありながら、幼なじみのフォローなしでは失敗ばかりのポンコツというギャップを持つヒロインが、家庭教師を引き受けた蓮への報酬として身体を差し出すところから物語は動き出す。高飛車で上から目線の毒舌から始まった関係は、やがて調教志願の恋人関係へと変質していく。裸エプロン、手錠拘束、ロウソクプレイ、首輪での露出散歩と、プレイの段階は徐々にエスカレートし、クリスマスデートや卒業式、プロムのダンスといったイベントを経て、ドレス姿のまま完全征服される結末へと至る。作者は青橋由高、イラストはしんたろーが担当。1巻読み切りで完結している。

読みどころ

この作者・サークルについて

青橋由高は「未亡人のとろける恩返し」「姉妹ノ楽園」など、フランス書院やクレージュアクセルといったレーベルで多数の作品を手がける作家である。本作の同人誌版として「元生徒会長・愛ヶ淵愛理は卒業後もマゾられたい」が短編集に収録されている。また、ほぼ同時期に発売された「特選小説」掲載の「二時間遅れのクリスマス」には、本作のモブキャラクターがメインヒロインとして登場するなど、作品間のリンクも仕込まれている。

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