作品データ・買い時
価格792円(税込)。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキング3,676位(9,571作中)。レビュー3件・評価2.67。フランス書院の美少女文庫レーベルから2019年7月に刊行された一冊で、ISBN 978-4-8,296-6,474-2。文庫判288ページ。評価は現時点で割れているが、購入前に内容傾向を確認したい向きにはレビュー欄の参照が有用である。
どんな作品か
幼馴染カップルがようやく結ばれた直後、その関係が引き裂かれていく様を描く凌辱系の官能小説である。無口で無表情なヒロイン・綾音が、脅迫教師・須崎の標的となり、放課後の教室で身体を刻まれる。物語は結ばれたばかりの信也との関係を背景に、綾音が須崎の支配下で快感を植え付けられていく過程を追う。題材は「奪われた放課後」の名の通り、日常の裏側で進行する凌辱であり、抵抗の末にどこへ向かうのかは最後まで描かれる。
読みどころ
この作者・サークルについて
著者はほんじょう山羊。美少女文庫を中心に活動しており、『土下座で(本番まで)頼んでみた』『異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた』『狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活』など、ユーモア寄りの作風から本作のような凌辱系まで幅広く手がけている。企画・原案はモグダン、挿絵もモグダンが担当している。
