作品データ・買い時
価格は1,180円。FANZAブックス・コミックランキング2,468位(約11万作品中)。レビューは2件で評価は3.5。単行本、鬼畜、ラブコメ、ミニ系・小柄、近親相姦、盗撮・のぞきというタグが付されている。発売は2024年10月。
どんな作品か
性徴期を迎えた少女たちが大人の欲望に巻き込まれていく、近親相姦を軸に据えた鬼畜系ラブコメ単行本。大人気ロリ作家・ハッチの最新コミックスとして刊行された。収録作品は「こんな自分に誰がした」「こんな自分だった」「こんな自分と誰がする?」「こんな自分のなにが悪い」「マンションの鍵貸します」前後編、「シネコン」、「とあるロリコンの治らない病」前後編の全9編。ふくらみの成長を感じさせる身体の描き分けと、うずまく欲望に巻き込まれる少女たちの構図が軸となる。
読みどころ
ラブコメのノリを保ちながら官能シーンを織り交ぜた構成で、メガネキャラの登場による親しみやすさが演出されている。近親設定でありながらキャラクター同士の関係性が丁寧に描かれており、巨乳から微乳まで多様な体型表現があるため、幅広い層に対応している。断面図による解剖学的なアプローチはマニア向けだが、作画技術の高さを感じさせる。
この作者・サークルについて
作者はハッチ。ヒット出版社のレーベルであるSERAPHIM COMICSから刊行された。本作は2024年10月時点での最新コミックスとなる。
