よごとひめごと

よごとひめごと

『よごとひめごと』は2016-01-19に配信された「よごとひめごと」シリーズの第1巻です。価格は550円(1ページあたり約2.81円)。よみどきでは7日間、価格と順位を記録しています。

作り手
雪野みなと
シリーズ
よごとひめごと
ページ数
196
配信日
2016-01-19
価格
550円(2026年10月5日に観測)
レビュー
9件・評価3.67(FANZAが集めた評価。2026年10月5日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月22日(記録の始まり)4,376位550円9件・評価3.67
9月26日(最高順位)4,132位550円9件・評価3.67
10月5日(最新)4,874位550円9件・評価3.67

順位はFANZAブックス コミックでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはFANZAが集めたものです。

1ページあたり
約2.81円
評価スコア
4.08(レビュー数を加味)

この紹介は2026年10月27日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ・買い時

雪野みなとによる単行本『よごとひめごと』。196ページ、2016年1月19日配信開始。ジャンルは「ミニ系・小柄」。ヒット出版社より刊行された。同人誌を再編集・加筆した初単行本であり、花湯町シリーズと霧神島シリーズの主要作を一冊で網羅できる構成だ。個別エピソードでの購入ではなく、この一冊で両シリーズの核に触れられる。

どんな作品か

雪野みなとの代表作二大シリーズを収めたアンソロジー形式の単行本。「花湯町」を舞台にした5編と、「霧神様」と呼ばれる蟲を奉る島「霧神島」を背景にした5編、計10編から成る。花湯町シリーズでは、従兄弟、教師、クラスメイトといった身近な存在との関係性の中で、少女たちが各々の事情を抱えて性を交差させていく過程を描く。一方の霧神島シリーズは、生贄として捧げられる少女たちと、彼女らを支配する蟲という異質な要素との対立・融合が主題となる。両シリーズを通底するのは、可愛らしい外見の少女たちが過酷な状況に置かれるという構図であり、そのギャップが物語の核となる。

この作者・サークルについて

作者は雪野みなと。本書以前より同人活動を行っており、関連作品として『とつきとおか』などが知られている。また、ゲストイラストとして小路あゆむ、なかじまゆかの参加が確認されている。

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