作品データ・買い時
価格は550円。レビュー件数は5件、評価は4。タグには単行本、盗撮・のぞきが設定されている。サークルおおとりりゅうじより刊行。
どんな作品か
学園を舞台にしたSFコメディである。主人公・トオルのおじいちゃんが開発した透明人間になる薬を飲んで学園内の女子と関係を持つ展開が描かれる。連続服用により透明状態から戻れなくなるリスクを主人公は失念しており、いち早くその事実に気づいた新聞部の小宮山との駆け引きが物語の核となる。タイトルに反し、必ずしもシリアスな陵辱や恐怖だけに終始するわけではなく、明るくコミカルなノリで進行する側面も持つ。
読みどころ
この作者・サークルについて
おおとりりゅうじは複数の単行本や単話を手がけている。『俺の妹が制服でこんなに…』『快速痴漢電車』など、多岐にわたるジャンルで作品を発表している。
