新堂エルの文化人類学

新堂エルの文化人類学

『新堂エルの文化人類学』は2020-12-25に配信された「新堂エルの文化人類学」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約3.72円)。よみどきでは28日間、価格と順位を記録しています。

作り手
新堂エル
シリーズ
新堂エルの文化人類学
ページ数
296
配信日
2020-12-25
価格
1,100円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 4191位(2026年9月10日に観測)
レビュー
13件・評価4(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は550〜1,100円。直近で92ランク上昇。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約3.72円
観測した価格の幅
550〜1,100円
評価スコア
4.209(レビュー数を加味)
観測日数
28日

作品データ・買い時

価格は1,100円。レビュー13件で評価は4.00。FANZAブックス コミックランキングでは3,781位(約11万作品中)に位置する。2020年12月25日配信開始の単行本で、全296ページ。紙書籍販売時の各書店特典を収録したコンプリート版として配信されている。

どんな作品か

文化人類学をテーマに据えた異色の触手・乱交単行本である。天才・斎総一郎教授の文化人類学研究室に所属する女子大生・宮下ナオミが、教授や学生のサクラと共に各地の風習を研究するため現地調査に明け暮れる。ただし斎教授の研究対象は怪しいものばかりで、ナオミは奇祭でふんどし姿になったり、洞窟で触手に犯されたりと散々な目に遭う。米国人作家・新堂エルが描く「スゴすぎるニッポン」の民俗と神話が題材だ。

収録作品は「フィールド・ワーク!」の第1話から最終話まで。第3話は前後編、最終話は前中後編という構成で、単行本一冊を通して連作として読める。配信特典としてカバーイラスト複製原画も収められている。

読みどころ

この作者・サークルについて

作者は米国人漫画家の新堂エル。『TSF物語』(2011年)、『晒し愛』(2010年)、『純愛イレギュラーズ』(2014年)、『変身』(2016年)など、既存作でも過激な題材と独特の世界観で知られる。本作はMUJIN編集部との共著扱いで、出版社はティーアイネット。『別冊コミックアンリアル 人間牧場編』などのアンソロジー参加や、『奴隷クエスト』のイラスト担当など、活動は多岐にわたる。

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