作品データ・買い時
価格1,100円。レビュー29件・評価4.31。タグには単行本、ハーレム、女教師、女子校生、中出しが設定されている。サークルは立花オミナ。
どんな作品か
立花オミナによるハーレム短編集の単行本。主人公・直樹(ナオキ)を中心に据えた連作3作品と、独立した短編1作品を収録する。連作では、南の島での漂流、雪山での遭難、海外旅行中の民族集落捕獲といった危機的状況下で、女性陣との関係性が構築される展開が描かれる。登場人物には担任の女教師や同級生の女子校生、専業主婦などが含まれる。絵柄は肉感的であり、エッチな構図に重点が置かれている。
読みどころ
「ハーレムといえばこの人」という印象を持つ読者が少なくない。冒頭の飛行機墜落や雪山遭難といった災難の後には、必ず「最高のハーレム」が待っているという構造が安心感を与え、シリーズファンからの支持を集めている。画力の高さやいやらしいエッチの構図に対する満足度が高く、可愛らしくも肉感的なヒロインたちの描写が好まれる傾向にある。
この作者・サークルについて
立花オミナ。成人向けコミック作家。MUJIN編集部より『ボーイ・ミーツ・ハーレム』を含む複数作品を発表している。国立国会図書館にも所蔵実績があり、紙媒体としての出版も行われている。
