作品データ・買い時
価格550円。レビュー9件・評価4.22。タグには単行本、お姉さん、義母、巨乳、女教師、人妻・主婦が設定されている。
どんな作品か
トグチマサヤによる官能短編集。家庭や学校といった身近な空間を舞台に、義母、義姉、隣人、女教師といった「妻」や「母親」としての側面を持つキャラクターたちが登場する。筋立ては、完璧な家庭人像を装う彼女たちが、掲示板などを通じて欲望を吐露していた秘密が明かされ、主人公(息子や隣人)へとフェロモンを向けていく展開だ。多様な関係性における支配と服従、あるいは自らの欲望への没入を描く集大成ともいえる一作である。
読みどころ
この作者・サークルについて
トグチマサヤは、MUJIN編集部より複数の単行本を発表している作家。『艶女交妻』や『をとめはは』、『熟るわしの猥婦』なども手がけており、同様のジャンルにおいて一定のファン層を持っている。本作はその中でも初期から中盤にかけての作風が集約された作品集と位置づけられる。
