鬼ヶ島の許婚

鬼ヶ島の許婚

『鬼ヶ島の許婚』は2016-02-21に配信された「鬼ヶ島の許婚」シリーズの第1巻です。価格は500円(1ページあたり約2.65円)。よみどきでは17日間、価格と順位を記録しています。

作り手
みぞね
シリーズ
鬼ヶ島の許婚
ページ数
189
配信日
2016-02-21
価格
500円(2026年11月6日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 4171位(2026年11月6日に観測)
レビュー
25件・評価3.6(FANZAが集めた評価。2026年11月6日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月8日(記録の始まり)2,752位385円24件・評価3.58
9月15日3,458位385円24件・評価3.58
9月17日(価格が変わった日)2,663位1,100円24件・評価3.58
9月18日(最高順位)2,249位550円24件・評価3.58
11月6日(最新)4,171位500円25件・評価3.6

順位はFANZAブックス コミックでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはFANZAが集めたものです。

1ページあたり
約2.65円
評価スコア
3.843(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月3日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ・買い時

価格385円。レビュー24件、平均評価3.58。FANZAブックスコミックランキング3,129位(5,000作中)。2016年2月配信の単行本である。

どんな作品か

人外娘もの、エルフものを得意とするみぞねの初単行本。半獣半人などの異種族の女の子たちとの純愛を軸に、全11話を収録している。「鬼ヶ島の許嫁」「妹と始める黒魔術儀式」「人の足より蛇の足見よ」「実録!蝙蝠女達の繁殖期」「人魚販売してます」「山羊のお嫁さん!?」「カードの盗難に要注意。」「呪いのシカ煎餅」「狐の嫁入り」「にゃんにゃんポチ猫さん」「メス騎士危機一髪!!」と、種族も趣向も異なる短編が並ぶ。

収録作の多くは和姦系のイチャラブもので、鬼娘が十年間の花嫁修業を経て幼馴染の男と結ばれる表題作や、呪いで竜人化した妹との解呪を巡る話など、人外ならではの体格差や生態を絡めた関係性が描かれる。一方で、乱交や陵辱、ネトラレ色の濃い作品も含まれており、作風の振れ幅は大きい。

この作者・サークルについて

みぞねは人外娘ものを中心に手がける作家で、本作の約1年後に『人外娘達の性事情』を発表している。こちらは人気上昇のきっかけとなった作品集として知られ、本作と併せて読むことで作風の変遷が把握できる。

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