鬼ヶ島の許婚

鬼ヶ島の許婚

『鬼ヶ島の許婚』は2016-02-21に配信された「鬼ヶ島の許婚」シリーズの第1巻です。価格は385円(1ページあたり約2.04円)。これは観測期間中の最安値です。よみどきでは13日間、価格と順位を記録しています。

作り手
みぞね
シリーズ
鬼ヶ島の許婚
ページ数
189
配信日
2016-02-21
価格
385円(2026年9月11日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 3049位(2026年9月11日に観測)
レビュー
24件・評価3.58(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

現在は観測期間中の最安値です。最高値から約65%の値下がり。観測した価格は385〜1,100円。直近で262ランク下降。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約2.04円
観測した価格の幅
385〜1,100円
評価スコア
3.845(レビュー数を加味)
観測日数
13日

作品データ・買い時

価格385円。レビュー24件、平均評価3.58。FANZAブックスコミックランキング3,129位(5,000作中)。2016年2月配信の単行本である。

どんな作品か

人外娘もの、エルフものを得意とするみぞねの初単行本。半獣半人などの異種族の女の子たちとの純愛を軸に、全11話を収録している。「鬼ヶ島の許嫁」「妹と始める黒魔術儀式」「人の足より蛇の足見よ」「実録!蝙蝠女達の繁殖期」「人魚販売してます」「山羊のお嫁さん!?」「カードの盗難に要注意。」「呪いのシカ煎餅」「狐の嫁入り」「にゃんにゃんポチ猫さん」「メス騎士危機一髪!!」と、種族も趣向も異なる短編が並ぶ。

収録作の多くは和姦系のイチャラブもので、鬼娘が十年間の花嫁修業を経て幼馴染の男と結ばれる表題作や、呪いで竜人化した妹との解呪を巡る話など、人外ならではの体格差や生態を絡めた関係性が描かれる。一方で、乱交や陵辱、ネトラレ色の濃い作品も含まれており、作風の振れ幅は大きい。

読みどころ

この作者・サークルについて

みぞねは人外娘ものを中心に手がける作家で、本作の約1年後に『人外娘達の性事情』を発表している。こちらは人気上昇のきっかけとなった作品集として知られ、本作と併せて読むことで作風の変遷が把握できる。

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