妄想少女

妄想少女

『妄想少女』は2010-08-18に配信された「妄想少女」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約6.08円)。よみどきでは7日間、価格と順位を記録しています。

作り手
SHIUN
シリーズ
妄想少女
ページ数
181
配信日
2010-08-18
価格
1,100円(2026年9月1日に観測)
レビュー
4件・評価4.25(FANZAが集めた評価。2026年9月1日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は330〜1,100円。(2026年9月1日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約6.08円
観測した価格の幅
330〜1,100円
評価スコア
4.408(レビュー数を加味)
観測日数
7日

作品データ・買い時

価格は330円。レビュー4件・評価4.25。FANZAブックス コミックランキングでは4,726位(約11万作品中)。タグには単行本、妄想、恋愛、職業色々、美少女が設定されている。15年以上前の作品であることを踏まえれば、価格は手頃な部類だ。

どんな作品か

2004年に「COMIC HIGH」Vol.5へ読み切りが掲載され、翌2005年から「コミックハイ!」で連載された、腐女子高校生を主人公に据えたラブコメディ。オタク趣味に没頭する浅井さんに対し、イケメンの阿部くんが告白するところから物語は動き出す。オタク文化への理解が追いつかない阿部くんが地雷を踏みながらも歩み寄ろうとする姿と、妄想と現実の狭間で揺れる浅井さんのやり取りが軸となる。作中にはオタク女子たちの友情や成長も描かれ、単なる恋愛ものに留まらない構成だ。

読みどころ

主人公の浅井さんは「ぶっちゃけててかわいい」と評される一方、そのオタク脳ゆえの言動に「腐女子こえー」と引く声もある。阿部くんの不憫さに「報われて欲しい」と感情移入するレビューが複数見られ、二組のカップルの行方を楽しみに見守る構成が支持されている。ギャグとしても恋愛としても楽しめるバランスの良さが、長く読み継がれる理由だろう。最終話付近の感動を挙げる声もあり、コメディ一辺倒ではない締めくくりとなっている。

この作者・サークルについて

作者は紺條夏生。双葉社の「コミックハイ!」を中心に活動してきた漫画家で、本作は代表作の一つに数えられる。全103話・完結済みで、電子書籍ストアでは総合評価4.2(42件)を獲得している。

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