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作品データ・買い時
価格は991円。レビュー14件、評価4.57。FANZAブックス・コミックランキング1,779位(約11万作品中)。タグは単行本、巨乳、ミニ系・小柄、中出し、フェラ、手コキ。
どんな作品か
gonzaによる近親相姦ものを中核に据えた単行本である。表題作「僕だけの淫母たち」全9話を収録し、表紙に描かれた3人の女性——歳の離れた姉、義母、実母——と主人公の関係を一冊通して描く構成だ。
物語の軸は、思春期を迎えた息子の底なしの性欲である。遺伝的に性欲が強く、吐き出すことしか考えられなくなった主人公を、3人の母が母性と肉体で受け止める。父親は海外出張中という設定だが、その描写はほぼ登場せず、寝取られの要素は希薄である。
3人のヒロインはそれぞれ立場が異なる。右側は母親の代わりに主人公を育てた姉、左側は父の再婚相手で憧れの義母、中央は生き別れていた実母。いずれも巨乳で母性を感じさせる肉体を持つ。実母は母乳が出る体質で、母乳プレイも見どころの一つとされる。
読みどころ
シチュエーションは、姉による手コキから始まり、義母との風呂場でのパイズリ、実母とのキッチンでの行為まで、日常の場面を舞台に展開する。収録話数が多いため、一冊でボリュームを求める読者に向く。母親もの、近親相姦ものが好きな読者層に適した作品である。
この作者・サークルについて
作者はgonza。COMIC真激などへの掲載歴を持つ作家で、本作は2021年1月に発売された単行本である。
