アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印

アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印

『アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印』は2018-05-08に配信された「アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
筑摩十幸
シリーズ
アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印
配信日
2018-05-08
価格
1,100円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス 美少女ノベル・官能小説 4358位(2026年9月10日に観測)
レビュー
5件・評価3.6(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は550〜1,100円。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
550〜1,100円
評価スコア
3.867(レビュー数を加味)
観測日数
23日

作品データ・買い時

価格は1,100円。レビューは5件で、評価は3.6。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは、9,571作品中4,397位に位置する。タグにはファンタジー、フェラ、ふたなり、レズビアン、巨乳が設定されている。購入の際は、レビュー件数が少ない点を踏まえ、好みのジャンルかどうかを確認してから判断するのがよい。

どんな作品か

半神ロキが巨人の力を用いて、自分を疎んじてきた女神たちへ復讐するファンタジー調教もの。女神を洗脳し、堕としていく過程を描く。メインヒロインはアナスタシア、ブリュンヒルデ、フリッカ、ジークリーネの4人で、特に表題にもなっているアナスタシアとブリュンヒルデの二大ヒロインは、シナリオとCGの比重が大きい。6枚の翼を持つ最凶女神とされるアナスタシアは、父の身の安全を確保するため、ロキの調教を嫌々ながら受け入れる立場に置かれる。女神としての格が高い二人は、そう簡単には洗脳状態に陥らないという構図だ。

読みどころ

調教のコンセプトは各女神ごとに明確に異なり、アナスタシアは尿道開発や羞恥プレイ、ブリュンヒルデは乳房開発や人格操作、フリッカはアナル開発と近親姦、ジークリーネはメス犬化と獣姦といった具合に、キャラクターごとに異なるハードな展開が用意されている。メインヒロインのルートは共通して妊娠後のストーリーが長く、出産までがエロシーンとして描かれる点も特徴だ。ただし、女神を孕ませる種は必ずしも人に近いとは限らず、触手を代表とする異種が頻出する。触手は異種姦に特化するのではなく、調教のギミックとして扱われることが多い。

この作者・サークルについて

キルタイムコミュニケーションの二次元ドリームノベルズから刊行された作品で、筑摩作品のバッドエンド系にあたる。同レーベルのリアルドリーム文庫「捜査官シリーズ」と比べると物足りなさを感じるという声もあるが、作品自体の評価は悪くない。

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