作品データ・買い時
価格550円。レビュー3件で評価は5。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは9,571作中106位に位置する。タグは辱め、巨乳、近親相姦、ぶっかけ、浣腸、レズビアンが設定されている。レビュー件数は少ないが、現時点での評価は高い。
どんな作品か
魔女狩りを名目に少女たちを玩具にする司祭グストーの手から脱走した魔女ユリーシャの顛末を描く、ファンタジー凌辱ものの続編である。前作で受けた調教の記憶と変わり果てた肉体に精神を蝕まれたユリーシャが、やがて自ら快楽を受け入れ、完全服従の契りを結ぶまでがねっとりと描かれる。ゴスロリ姿の魔女が巨根による処女喪失、浣腸、ぶっかけ、ペニスバンドによる同性との交わりなどを経て、生き別れの兄を誘惑するに至る展開は、近親相姦の要素も含む。作者はさかき傘、イラストはあぶりだしざくろのコンビによる作品である。
読みどころ
この作者・サークルについて
原作者のさかき傘はキルタイムコミュニケーション刊行の二次元ドリームノベルズを中心に活動し、本作のほか『ワルプルギスの淫夢 愛奴イリス』『闇の小公女リゼル』などのシリーズ作品を手がけている。イラスト担当のあぶりだしざくろはライトノベル挿絵やアンソロジーへの参加など幅広く活動している。
