魔斬姫伝 2

魔斬姫伝 2

『魔斬姫伝 2』は2015-11-04に配信された「魔斬姫伝」シリーズの第2巻です。価格は1,100円。よみどきでは25日間、価格と順位を記録しています。

作り手
綾守竜樹
シリーズ
魔斬姫伝
配信日
2015-11-04
価格
1,100円(2026年9月11日に観測)
順位
FANZAブックス 美少女ノベル・官能小説 115位(2026年9月11日に観測)
レビュー
5件・評価4.8(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,100〜1,100円
評価スコア
4.267(レビュー数を加味)
観測日数
25日

作品データ・買い時

価格は1,100円(税込)。レビューは5件で、評価は4.8と高水準にある。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは189位(9,571作中)に位置する。タグには辱め、巨乳、中出し、アナル、フェラ、放尿・お漏らしが設定されている。他サイトでの取り扱いは確認されていない。

どんな作品か

退魔師のヒロインが淫魔に堕とされる、敗北ヒロインものの官能小説。シリーズ第2作にあたり、メインヒロイン八雲は淫魔の快楽に屈し、完堕ちする展開を軸に描かれる。魔斬姫と呼ばれる退魔師たちが淫魔と対峙する構図は、ジュブナイルポルノの枠組みを備えつつ、文学的とも評される重厚な文体で綴られる。原作者の綾守竜樹は、本作の後に続く展開を予定していたものの、病により執筆を断念。事実上の遺作となった経緯を持つ。

読みどころ

この作者・サークルについて

作者は綾守竜樹。挿絵はここのき奈緒が担当している。綾守は本作の後、魔法少女アイのノベライズを予定していたが、死去により実現しなかった。ここのき奈緒は、綾守のファンであったことを明かし、挿絵の打診を受けた際に「綾守先生のならやります」と引き受けた経緯を語っている。本作は元々三部作が予定されていたが、第3作が書かれる前に作者が逝去したため、第2作で中断している。

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