作品データ・買い時
価格は880円。レビューは2件で、いずれも評価5と高得点をつけている。FANZAブックス コミックランキングでは3,733位(5,000作中)に位置する。タグには単行本、ふたなり、巨乳、レズビアン、中出し、アナルが設定されている。発売日は2025年6月28日。
どんな作品か
ふたなり化した主人公による「わからせ」を軸とした、4編の読み切りを収録したアンソロジー単行本である。義妹、浴衣のロリっ子、孤児院のサキュバス娘、獣娘メイドと、いずれも生意気な相手がフタナリの力でねじ伏せられる構図が共通する。イラマチオ、アヘ顔、白目、失神、ボテ腹、妊娠出産、潮吹き、放尿、浴尿、飲尿、嘔吐といった過激な要素を前面に押し出した内容で、対象読者を明確に絞った一冊だ。
収録作品は以下の4編。
- 『わからせ義姉妹』漫画:モモの水道水- 『バチ当たりなメスガキに報いックスを』漫画:スコルペーナ- 『孤児院サキュバス娘わからせ指導』漫画:のらねこニコル- 『ルルお嬢様の華麗なる躾け!?〜オナホメイドだと思ってたのにっ!〜』漫画:織衣紡蓮
読みどころ
各編に共通するのは、加虐側が一方的に暴走するのではなく、相手の非礼や放埓に対して「報い」としてフタナリの責めが下されるという流れだ。義妹はでかちんフタナリと化した姉におびえ、浴衣のロリっ子はお稲荷さんに尿をかけた報いとして閉じ込められ、孤児院のサキュバス娘はシスターに、獣娘メイドはお嬢様に、それぞれ立場を逆転された末にイカされ続ける。
この作者・サークルについて
4名の作家によるアンソロジー形式で、単一のサークルによる継続シリーズではない。各作家の作風は、モモの水道水は姉妹関係の力関係の逆転を、スコルペーナは神仏や妖怪を絡めた非日常的な設定を、のらねこニコルは施設を舞台にした立場の上下を、織衣紡蓮は主従関係の崩壊を、それぞれ描く。いずれも「わからせ」をテーマに一貫している。
