作品データ・買い時
価格は1,210円。FANZAブックスではレビュー9件、評価4.78と高得点を獲得している。美少女ノベル・官能小説ランキングでは2,927位(9,571作中)に位置する。タグは羞恥、制服、ふたなり、変身ヒロイン、巨乳、中出しが設定されている。
どんな作品か
Black Lilithのゲーム『ママは対魔忍』を原作とするノベルズ作品。二次元ドリームマガジンの人気連載を単行本化したもので、書き下ろしとして最強の対魔忍・井河アサギが活躍する小説も収録されている。
物語の中心は元対魔忍の吉沢加奈。愛する夫と息子と平穏な暮らしを送っていた彼女は、ある日魔族の襲撃に巻き込まれ、息子の友人の健也が強制発情の呪いをかけられてしまう。元対魔忍としての矜恃から、加奈は豊満で熟れた身体を使って呪いを解くため少年に精を吐き出させていくが、やがて健也にはドス黒い感情がわき上がっていく。
ゲーム版とは大きく異なるオリジナル展開を採用しており、原作プレイ済みの読者でも新鮮に楽しめる構成だ。人妻ヒロインが息子の同級生に寝取られ、悪堕ちしていくストーリーを容赦なく描き切る。
読みどころ
表現面では「感度1000倍」といった誇張表現が気になるという指摘もあるが、これは個人の好みに委ねられる部分だろう。全体としては、敗北ヒロインものとしての完成度を評価する声が多数を占めている。
この作者・サークルについて
作者はBlack Lilith、新居佑、えれ2エアロの三名。Black Lilithは対魔忍シリーズを手がけるブランドとして知られ、本作もその世界観を引き継いでいる。
