神曲のグリモワール―PANDRA saga 2nd story― 1

神曲のグリモワール―PANDRA saga 2nd story― 1

『神曲のグリモワール―PANDRA saga 2nd story― 1』は2013-11-22に配信された「神曲のグリモワール」シリーズの第1巻です。価格は1,210円(1ページあたり約5.99円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
エレクトさわる
シリーズ
神曲のグリモワール
ページ数
202
配信日
2013-11-22
価格
1,210円(2026年9月11日に観測)
レビュー
24件・評価4.5(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.99円
観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
4.494(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ・買い時

価格:1,210円。レビュー件数24件、評価4.5。サークル「エレクトさわる」による単行本。

どんな作品か

エレクトさわる氏による長編シリーズ『PANDRA―白き欲望 黒の希望―』の続編「PANDRAサーガ」第2部、通称「神曲のグリモワール」の第1巻である。前作で図書委員長を務めていたユニコ・ウイングドホースを主役とし、七つの大罪をモチーフとした魔導書(グリモア)を巡るシリアスなストーリーが展開される。本作は学園を舞台に、ユニコが新たな仲間と出会いながら成長していく物語であり、ハードなプレイと緻密な描写が特徴的なエロティシズムが核となる。

読みどころ

登場人物の関係性にも注目したい。本作の主役であるユニコに加え、前作のメインヒロインであるシャリィとレイリィが登場し、彼らが文華・ライゼンバッハに対して行う3Pレズシーンは特筆すべき見どころである。また、性別を自由に変えられるキャラクター「アダム」の登場など、固定概念を打破したシチュエーションも用意されている。巻末には、前作の女学生ホノカとクランの後日談、およびレイリィを描く短編が収録されており、シリーズ全体のつながりを楽しむことができる。

この作者・サークルについて

エレクトさわる氏は、独自の肉感的な絵柄とハードなプレイ描写で知られる作家である。同氏の代表作である『PANDRA』シリーズは複数部にわたり展開しており、本作はその第2章に位置する。

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