黒薔薇の騎士 聖帝ローザ

黒薔薇の騎士 聖帝ローザ

『黒薔薇の騎士 聖帝ローザ』は2009-12-24に配信された「黒薔薇の騎士 聖帝ローザ」シリーズの第1巻です。価格は1,210円。

作り手
助三郎
シリーズ
黒薔薇の騎士 聖帝ローザ
ページ数
168
配信日
2009-12-24
価格
1,210円(2026年9月11日に観測)
レビュー
8件・評価3.75(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ・買い時

価格605円。レビュー8件・評価3.75。タグには単行本、辱め、巨乳、女戦士、パイズリ、ふたなりが設定されている。

どんな作品か

原作は筑摩十幸による同名小説『黒薔薇の騎士 聖帝ローザ』を、助三郎がコミカライズした作品である。気高き黒薔薇の騎士にして聖帝であるローザが、妖魔の術中に嵌り調教を受ける物語。女皇帝ローザは敵を倒すも仲間の裏切りにより陰謀に巻き込まれ、淫乱魔女として仕立て上げられた末、拷問陵辱を受け堕ちていく。ローザ以外にも、妖魔の快楽に堕ちた女騎士のリズや、教皇の正体を知った眼鏡っ娘シスターのマリアも登場し、フタナリ化したリズとマリア、そしてローザとのフタナリレズの展開がある。終盤ではローザが赤ちゃんコスチュームを着用し、クライマックスでは三人による乱交、締めくくりにはボテ腹近親相姦のシーンが描かれている。

読みどころ

テンプレート通りの魔物による凌辱ファンタジーだが、女皇帝ローザが直ぐに捕まる訳ではなく、仲間からの裏切りや陰謀を経て徐々に堕ちていく過程にストーリーの良さが感じられる。拷問陵辱は前半からイキナリある訳ではなく、全編ムダなく描かれているという声がある。作中の見所は勿論ローザへの調教の数々と快楽堕ちだが、合間に挟まれるリズやマリアのHシーンも良いとされる。ただし、画力については「高いとは言えず」「迫力はイマイチ」という指摘があり、表紙の期待感とは異なる印象を持つ読者もいる。最後はエッチするシーンだけで騎士のイメージがなく残念という意見や、ご都合主義な展開が気に入らないという声もある一方で、「昔の作品ながらも画力は良いので不満までは感じなかった」「出来は良い」と評価する声も存在する。

この作者・サークルについて

著者は助三郎。原作は筑摩十幸。2009年9月にキルタイムコミュニケーションより刊行された。

よみどきでこの作品を見る