沙雪の里

沙雪の里

『沙雪の里』は2013-09-13に配信された「沙雪の里」シリーズの第1巻です。価格は1,320円(1ページあたり約3.94円)。よみどきでは44日間、価格と順位を記録しています。

作り手
山文京伝
シリーズ
沙雪の里
ページ数
335
配信日
2013-09-13
価格
1,320円(2026年10月24日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 2761位(2026年10月24日に観測)
レビュー
16件・評価4.69(FANZAが集めた評価。2026年10月24日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)2,664位1,320円15件・評価4.67
9月4日4,614位1,320円15件・評価4.67
9月14日3,508位1,320円15件・評価4.67
9月18日(価格が変わった日)3,523位660円15件・評価4.67
9月25日3,085位660円15件・評価4.67
10月2日3,139位660円15件・評価4.67
10月9日3,084位660円15件・評価4.67
10月16日(価格が変わった日)2,827位1,320円16件・評価4.69
10月23日2,788位1,320円16件・評価4.69
10月24日(最新)2,761位1,320円16件・評価4.69

順位はFANZAブックス コミックでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはFANZAが集めたものです。

1ページあたり
約3.94円
評価スコア
4.611(レビュー数を加味)

この紹介は2026年8月27日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ・買い時

価格は1,320円(税込)。レビューは15件で、評価は4.67。FANZAブックスコミックランキングでは10万7,961作品中4,116位に位置する。単行本・人妻・主婦・巨乳・3P・4Pのタグが設定されている。レビュー件数・評価ともに十分な蓄積があり、購入判断の参考材料は揃っている。

どんな作品か

山文京伝による寝取られ・調教ものの単行本。2011年にコアマガジンから発刊され、2007〜2009年に雑誌連載された同名長編全19話を収録している。雪子と夫・秀夫、息子・秀一の三人家族が「牡種の里」と名付けられた過疎の村に移住するところから物語は始まる。その村では生殖能力のある男女は家族・恋人に限らず誰とでも交わり、子供は村の共有物となる風習があり、一家は半強制的にその制度へ取り込まれ、家族の形を変容させていく。

読みどころ

本作の評価は、レビュー群においておおむね肯定的なもので占められている。作中で描かれる野外での逢瀬の場面を挙げ、「実際にはまずあり得ない状況だが、それだけに妄想が膨らむ」と評するレビューも見られる。

この作者・サークルについて

山文京伝は『Sein』『冬の紫陽花』『砂の鎖』『蒼月の季節』など多数の単行本を持つ作家。調教・寝取られものを中心に、救いのない展開と深刻な作風で知られ、『沙雪の里』は第16単行本にあたる。作品ごとに一貫したテーマ性を持ちながら、家族全体を巻き込む構造を取る本作は、作家の作風の中でも異色の位置づけと言える。

よみどきでこの作品を見る