ふしだらシェアハウス

ふしだらシェアハウス

『ふしだらシェアハウス』は2017-04-20に配信された「ふしだらシェアハウス」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。

作り手
ほんだありま
シリーズ
ふしだらシェアハウス
ページ数
198
配信日
2017-04-20
価格
1,100円(2026年9月11日に観測)
レビュー
6件・評価4.5(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ・買い時

価格550円。レビュー6件、評価4.5。タグには単行本、お姉さんが設定されている。

どんな作品か

大学進学を機に主人公・啓太が暮らすのは、個性的な女性たちばかりのシェアハウスである。そこには献身介護のエロナースや、エッチな双子ゲーマー、日本の文化と男性への憧れを抱く女子留学生、そして母性本能あふれる癒し系保母などが住み着いている。彼らは溢れるエロフェロモンで周囲を包み込み、部屋も身体も共有するハーレム型の生活を送る。この物語は、多様な属性を持つ同居人との交流を通じて展開されるヤリまくりの日常を描くものである。

読みどころ

本作の魅力は、一人ひとりが明確なキャラクター性を備えた女性陣との関係性に集約される。〈高い人気を集める〉という声があるように、看護師としてのプロ意識と性欲が混在する描写や、ゲーム仲間兼恋人候補としての双子との掛け合い、異文化交流という文脈における性的な関心の表現など、各シチュエーションが細かく設計されている。特に「日本の文化も肉棒も大好き」という設定を持つ留学生や、無邪気さの中に潜む母性を見せる保母といった役割分担が明確であり、読者は異なるタイプの「お姉さん」たちとのやり取りを楽しむことができる。また、全198ページというボリューム感があり、短編ではなく長期的な同居生活の一部始終を追える構成となっているため、キャラクターたちの人間関係の変化や距離感の縮まり方にも没入しやすい。

この作者・サークルについて

ほんだありま。エンジェル出版より商業誌として刊行されている。

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