世界最後の日々

世界最後の日々

『世界最後の日々』は2017-05-11に配信された「世界最後の日々」シリーズの第1巻です。価格は1,461円(1ページあたり約3.69円)。よみどきでは16日間、価格と順位を記録しています。

作り手
山本直樹
シリーズ
世界最後の日々
ページ数
396
配信日
2017-05-11
価格
1,461円(2026年9月12日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 2877位(2026年9月12日に観測)
レビュー
10件・評価3.8(FANZAが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

直近で1289ランク上昇。(2026年9月12日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約3.69円
観測した価格の幅
1,461〜1,461円
評価スコア
4.14(レビュー数を加味)
観測日数
16日

作品データ・買い時

価格は1,461円。レビュー10件、評価点は3.8。FANZAブックスコミックランキングでは2,631位(5,000作中)に位置する。単行本、ミニ系・小柄のタグが設定されている。

どんな作品か

山本直樹の自選短編集三部作、その完結編にあたる一冊である。十余年にわたる作品群から作者自身が重要と認める短編をセレクトし、表題作「世界最後の日々」をはじめ、「この町にはあまり行くところがない」「きさくなあのこ」「ひどいやつらは皆殺し」など全17本を収録。巻末には書下ろしの解題に加え、父娘インタビュー「娘から父へ、今いちばん聞きたいこと」が特別企画として収められている。青年マンガ、ヒューマンドラマの範疇で語られることの多い作品集であり、性行為の描写を正面から描きつつも、その外見的なインパクトと独特の空気感を核とする作風である。

読みどころ

この作者・サークルについて

山本直樹は、本作のほか「五時」「田舎」「夕方のおともだち」「明日また電話するよ」などの単行本を発表している漫画家。自選集三部作は「明日また電話するよ」「夕方のおともだち」を経て、本作で完結している。

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