夕方のおともだち

夕方のおともだち

『夕方のおともだち』は2017-05-11に配信された「夕方のおともだち」シリーズの第1巻です。価格は1,461円(1ページあたり約3.97円)。よみどきでは7日間、価格と順位を記録しています。

作り手
山本直樹
シリーズ
夕方のおともだち
ページ数
368
配信日
2017-05-11
価格
1,461円(2026年9月11日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 4167位(2026年9月11日に観測)
レビュー
13件・評価4.23(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

直近で91ランク上昇。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約3.97円
観測した価格の幅
1,461〜1,461円
評価スコア
4.339(レビュー数を加味)
観測日数
7日

作品データ・買い時

価格は1,461円。レビュー13件、評価点は4.23。FANZAブックス・コミックランキングでは5,000作品中4,205位に位置する。タグは「単行本」「ミニ系・小柄」。

どんな作品か

山本直樹による自選短編集の第2部。著者自身が十余年の作品群から「最も重要と思われる」短篇をセレクトした一冊である。表題作は「フラグメンツ」第1巻収録作で、主人公ヨシダの不死身ぶりがシュールな笑いと切なさを同時に生む。少年少女たちの日常の焦燥や諦念をエロを中心に描きつつ、そこへ非日常的・現実的な現象——登場人物が何の前触れもなくコマから消える、それまでのセックスの相手が次のコマでは別の人間に変わっている——を混ぜ込む手法が特徴的だ。単行本収録のカラーページも含む。

読みどころ

この作者・サークルについて

山本直樹は、青年漫画誌を中心に活動する漫画家。本作はイースト・プレス〈CUE COMICS〉より2009年に刊行された。『明日また電話するよ』に続く自選集であり、書き下ろしの解題では創作の秘密や自身のルーツが初めて明かされるという構成である。

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