ひきだしにテラリウム

『ひきだしにテラリウム』は2015-12-19に配信された「ひきだしにテラリウム」シリーズの第1巻です。価格は836円。

作り手
九井諒子
シリーズ
ひきだしにテラリウム
ページ数
224
配信日
2015-12-19
価格
836円(2026年9月13日に観測)
レビュー
131件・評価4.25(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスのコミック(ファンタジー / ギャグ・コメディ)。作者は九井諒子、価格836円、2015年12月19日配信。

どんな作品か

『ダンジョン飯』でも知られる九井諒子による短編集。ファンタジーやSF、コメディなど、さまざまな味わいの短い物語を数多く収録している。1話が短くテンポよく読める形式で、奇想天外なアイデアやひとひねりのある発想が次々と展開していく。

読みどころ

発想の豊かさと、それを短いページ数で鮮やかにまとめる構成力が最大の読みどころ。くすっと笑えるものから、しんみりさせるもの、ぞっとさせるものまで、一冊のなかで多彩な引き出しを楽しめる。作者の想像力の幅広さを一望できる作品集。

こんな人に

短編でアイデアの妙を味わいたい人、九井諒子の世界観に触れてみたい人におすすめ。

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