虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽

『虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽』は2026-07-10に配信された「虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽」シリーズの第1巻です。価格は1,166円。よみどきでは60日間、価格と順位を記録しています。

作り手
保阪正康
シリーズ
虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽
配信日
2026-07-10
価格
1,166円(2026年10月8日に観測)
レビュー
6件・評価4.33(DMM.comが集めた評価。2026年10月8日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)2,673位1,166円5件・評価4.4
9月2日3,099位1,166円5件・評価4.4
9月9日3,401位1,166円6件・評価4.33
9月16日3,784位1,166円6件・評価4.33
9月23日4,034位1,166円6件・評価4.33
9月30日4,525位1,166円6件・評価4.33
10月7日4,917位1,166円6件・評価4.33
10月14日—1,166円6件・評価4.33
10月21日—1,166円6件・評価4.33
10月24日(最新)—1,166円7件・評価4.29

順位はDMMブックス ビジネス・実用での順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.126(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

角川新書の一般実用書。著者は保阪正康、戸高一成、大木毅の三人による鼎談形式です。1,166円・2026年7月10日配信です。

どんな作品か

戦後日本に根強く残る「海軍善玉論」や「石原莞爾名将論」といった通俗的な歴史像から幕を開ける物語。現代史家三人が、旧軍人の証言や史料を検証し、英雄や名将とされてきた人物の実像を冷静に掘り下げていきます。阿川弘之や司馬遼太郎の作品が与えた影響にも触れ、なぜ虚構が生まれ、信奉者を生み出し続けるのかその土壌まで考察します。

こんな人に

昭和史の真実を知りたい人、歴史修正がどのように行われるかに興味がある人に。

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