こちら空港警察

『こちら空港警察』は2026-06-16に配信された「こちら空港警察」シリーズの第1巻です。価格は990円。よみどきでは59日間、価格と順位を記録しています。

作り手
中山七里
シリーズ
こちら空港警察
配信日
2026-06-16
価格
990円(2026年10月21日に観測)
レビュー
28件・評価3.71(DMM.comが集めた評価。2026年10月21日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)3,244位990円17件・評価3.59
9月2日3,524位990円19件・評価3.63
9月9日3,754位990円24件・評価3.67
9月16日3,942位990円25件・評価3.64
9月23日4,065位990円25件・評価3.64
9月30日4,370位990円26件・評価3.69
10月7日4,560位990円27件・評価3.7
10月14日4,735位990円28件・評価3.71
10月21日4,993位990円28件・評価3.71
10月24日(最新)—990円32件・評価3.69

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
3.813(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの一般ノベル(ミステリー・サスペンス)。著者は中山七里。990円・2026年6月16日配信です。成田国際空港を舞台にした、新任署長による短編連作シリーズ第1弾です。

どんな作品か

成田空港で働くグランドスタッフ・咲良の視点から、人気芸人の逮捕劇が始まる物語。ゲートに現れた芸能人を、麻薬密輸の容疑で空港警察の新署長・仁志村賢作が身柄を確保します。機械や犬も反応を示さぬ濡れ衣と激昂する芸能人に対し、仁志村は意外な一点に着目し、追い詰めていきます。役立たずと陰口を叩かれる空港警察の日々や、多様な人々が行き交う空港特有の緊張感が描かれます。

こんな人に

空港という独特の舞台設定に興味を持つ人、キャラクター性豊かな警官ものの短編集を求める人に。

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