この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。
作品データ
角川文庫の小説(ミステリー・ホラー)。著者は小野不由美。1,144円・2026年6月16日配信です。長編シリーズの最終巻に位置し、これまでの謎を総括する一作となります。
どんな作品か
能登での事件解決後、東京へ戻る一行が道に迷い、ダム湖畔のキャンプ場に辿り着くところから物語は始まります。SPRの代表であるナルによる突然の活動停止宣言に戸惑うメンバーたちは、湖畔のバンガローで滞在することになりますが、そこへ廃校となった小学校の調査依頼が届きます。幽霊が出るという校舎には、予想以上の恐るべき罠が仕掛けられており、メンバーはそこに踏み入っていくことになります。
こんな人に
シリーズ全巻を通じた伏線の回収を楽しみたい人、心霊現象をミステリーとして丁寧に解き明かしていく作品を好む人に。