ここにひとつの□がある

『ここにひとつの□がある』は2024-11-25に配信された「ここにひとつの□がある」シリーズの第1巻です。価格は770円。

作り手
シリーズ
ここにひとつの□がある
配信日
2024-11-25
価格
770円(2026年9月12日に観測)
レビュー
138件・評価2.45(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ホラー・都市伝説)。著者は梨、770円・2024年11月25日配信。角川ホラー文庫収録の一作です。

どんな作品か

「□(はこ)」をモチーフにした連作短編集です。ネット発の現代ホラーで注目を集める梨による、初の文庫作品にあたります。ひとつひとつの怪異が独立した短編として読めながら、読み進めるうちに互いのつながりが浮かび上がってくる構成になっています。

読みどころ

日常のすぐ隣に潜む不穏さを、断片的な資料や語りの積み重ねで立ち上げていく手法が持ち味です。何が起きているのかを読者自身が組み立てていく、考察のしがいがある一冊です。

こんな人に

ネット怪談やモキュメンタリー風のホラーが好きな人、連作で少しずつ像が結ばれていく物語を楽しみたい人に。

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