作品データ
DMMブックスの小説(日本文学/ホラー)。著者貴志祐介。2420円・2024年10月2日配信。KADOKAWA刊、約11年ぶりとなる長編ホラー。
どんな作品か
一夜のうちに一家4人が惨殺された旧家・福森家。屋敷の内外は、数々の"呪物"で埋め尽くされていた。心霊系ユーチューバーの青年は、霊能者とともに、その屋敷へと足を踏み入れる。
読みどころ
『黒い家』『悪の教典』で知られる貴志祐介が放つ、待望の長編ホラー。数百年続く「呪い」の恐怖と、緻密に組み上げられた謎解きが融合する。異形の論理が支配する屋敷で、次々と立ち現れる恐怖の連鎖から目が離せない。
こんな人に
本格的なホラーが読みたい人、貴志祐介のダークな世界観が好きな人に。