家族解散まで千キロメートル

『家族解散まで千キロメートル』は2024-03-26に配信された「家族解散まで千キロメートル」シリーズの第1巻です。価格は1,870円。

作り手
浅倉秋成
シリーズ
家族解散まで千キロメートル
配信日
2024-03-26
価格
1,870円(2026年10月30日に観測)
レビュー
252件・評価3.27(DMM.comが集めた評価。2026年10月30日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月1日(記録の始まり)—1,870円251件・評価3.27
9月8日—1,870円251件・評価3.27
9月11日(価格が変わった日)—935円251件・評価3.27
9月18日—935円251件・評価3.27
9月25日(価格が変わった日)—1,870円251件・評価3.27
10月2日—1,870円252件・評価3.27
10月9日—1,870円252件・評価3.27
10月16日—1,870円252件・評価3.27
10月23日—1,870円253件・評価3.27
10月30日—1,870円253件・評価3.27
10月31日(最新)—1,870円253件・評価3.27

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は浅倉秋成。1870円、2024年3月26日配信。KADOKAWAより書き下ろしで刊行された一冊。

どんな作品か

古い実家を取り壊し、両親は新居へ、姉は結婚、主人公は独立と、家族がそれぞれの道へ「解散」しようとしている物語。引っ越し前の片づけの最中に、家の中から見覚えのない不審な箱が見つかるところから、日常が思わぬ方向へ動き出します。『六人の嘘つきな大学生』などで知られる著者による、家族をめぐるミステリです。

読みどころ

進学・就職に続く人生の転機として「家族」を据え、ごく普通に見える家庭に潜んだ嘘や秘密を少しずつ手繰り寄せていく構成が持ち味です。伏線を丁寧に張りめぐらせ、終盤の展開へと畳みかけていく著者らしい仕掛けを楽しめます。

こんな人に

巧みな伏線とどんでん返しのミステリが好きな人、家族という身近なテーマから始まる謎解きを味わいたい人におすすめです。

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