作品データ
DMMブックスのコミック(ファンタジー)。著者は日月ネコ。748円・2024年2月2日配信です。
どんな作品か
『黄金の木の葉号』からの船旅を終え、北大陸の港町ポモージエに辿り着くところから幕を開ける物語。信仰の自由が認められているというこの地で、主人公たちは教会関係者である傭兵や司祭と出会うことになります。新天地での新たな出会いが、思わぬ展開を呼ぶ火種となる予感が漂います。未知なる土地への上陸篇として、冒険の舞台がさらに広がりを見せます。
読みどころ
本作は、過酷な船旅を経てようやく辿り着いた新天地での日常と、そこで巻き起こる出来事が丁寧に描かれています。見知らぬ地での人間模様や、異なる背景を持つキャラクターとの交流が魅力です。しかし、(D)の感想は見つからず、世間の評価に関する具体的な声は確認できていません。代わりに、物語の進行に伴って生まれる緊張感や、新しい環境に適応していく過程そのものに焦点が当てられています。読者は、主人公たちがどのような選択をし、どのように成長していくのかを見守ることになります。
こんな人に
ファンタジー世界での冒険や、新天地での人間ドラマを楽しみたい人、シリーズの最新話で新たな展開を知りたい人に。