小説 すずめの戸締まり

『小説 すずめの戸締まり』は2022-08-24に配信された「小説 すずめの戸締まり」シリーズの第1巻です。価格は748円。

作り手
新海誠
シリーズ
小説 すずめの戸締まり
配信日
2022-08-24
価格
748円(2026年9月12日に観測)
レビュー
179件・評価3.82(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般ノベル(日本文学)。著者は新海誠。価格748円、2022年8月24日配信。

どんな作品か

映画監督・新海誠が自作のアニメーション映画を自ら小説化した作品です。九州の静かな町で暮らす少女すずめが、旅する青年との出会いをきっかけに、日本各地に開いた災いの「扉」を閉じていく旅に出ます。土地の記憶と喪失、そして再生を織り込んだロードムービー的な物語です。

読みどころ

映像作品の情景を、監督自身の言葉でたどれるのが小説版ならではの魅力です。すずめの一人称に寄り添うことで、映画では描き切れなかった心の機微まで感じ取れます。各地を巡る旅の道行きと、そこで出会う人々とのふれあいが、物語に奥行きを与えています。

こんな人に

映画を観た人はもちろん、新海誠作品の世界観を文章で味わいたい人におすすめです。

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