幼女戦記 (21)

『幼女戦記 (21)』は2021-05-26に配信された「幼女戦記」シリーズの第21巻です。価格は704円(1ページあたり約4.66円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
東條チカ
シリーズ
幼女戦記
ページ数
151
配信日
2021-05-26
価格
704円(2026年10月23日に観測)
レビュー
6件・評価4.33(DMM.comが集めた評価。2026年10月23日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.66円
観測した価格の幅
704〜704円
評価スコア
4.39(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスのコミック(ファンタジー)。著者は東條チカ。704円・2021年5月26日配信。

どんな作品か

第一次および第二次世界大戦を思わせる架空の欧州を舞台に、巨大軍事帝国と隣接諸国の激しい争乱を描く戦記物語。現代のエリートサラリーマンが転生した金髪碧眼の幼女ターニャは、魔導力という能力を武器に、冷徹な合理主義で戦場を駆け抜けます。南方大陸ではフランソア共和国軍残党との徹底抗戦が展開され、帝国から派遣された若き傑物ロメール少将率いる第二〇三大隊が劇薬として投入されます。組織内の政治力学や歴史的背景も緻密に描かれ、重厚な世界観の中で主人公がどのように立ち回っていくかが焦点となります。

こんな人に

合理主義的な主人公の知略や、緻密な軍事描写を楽しみたい人、重厚な架空戦記を深く読みたい人に。

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