異端の祝祭

『異端の祝祭』は2021-05-21に配信された「佐々木事務所シリーズ」シリーズの第1巻です。価格は748円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
芦花公園
シリーズ
佐々木事務所シリーズ
配信日
2021-05-21
価格
748円(2026年9月12日に観測)
レビュー
109件・評価3.35(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
748〜748円
評価スコア
3.412(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ホラー・都市伝説)。著者は芦花公園。748円・2021年5月21日配信。角川ホラー文庫から刊行された「佐々木事務所シリーズ」の第1作です。

どんな作品か

就職活動がうまくいかずにいた青年が、ある企業から思いがけず内定を得たことをきっかけに、様子を変えていきます。彼を案じた身内が頼るのが、心霊がらみの相談を請け負う佐々木事務所です。カルト的な集団と怪異が絡み合う出来事を、事務所の佐々木るみが新米事務員とともに調べていく構成になっています。

読みどころ

就活や職場といった身近な場面から、じわじわと足元が崩れていく感覚が丁寧に積み上げられます。過去の記録や証言を挟み込みながら真相へ近づく作りで、読み進めるほど不安が増していきます。生理的な怖さと、人間そのものの不気味さの両方を扱う作風です。

こんな人に

現代を舞台にした重めのホラーを読みたい人、続きのあるシリーズを始めたい人に。

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