戦争は女の顔をしていない 1

『戦争は女の顔をしていない 1』は2020-01-27に配信された「戦争は女の顔をしていない」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約5.53円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小梅けいと
シリーズ
戦争は女の顔をしていない
ページ数
199
配信日
2020-01-27
価格
1,100円(2026年9月10日に観測)
レビュー
93件・評価3.99(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.53円
観測した価格の幅
1,100〜1,100円
評価スコア
4.031(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(歴史・時代劇・戦記)。著者は小梅けいと。1,100円・2020年1月27日配信です。ソ連のノーベル文学賞受賞作家スベトラーナ・アレクシエーヴィチによる同名のノンフィクションを原作とした、第二次世界大戦・独ソ戦を描く作品です。

どんな作品か

第二次世界大戦における独ソ戦の最前線で戦った、ソ連軍に従軍した女性たちの物語から幕を開ける一冊。男性と同じ過酷な戦闘任務や医療支援に就きながら、彼女たちは「同志」として国家のために身を捧げていきます。男物のパンツを履いて行進し、生死の間をさまよう日々の中で、彼女たちがどのような感情を抱き、どのように生きたのかが見えてきます。

読みどころ

こんな人に

歴史的事実に基づいた重いテーマを、漫画という媒体で深く知りたい人、戦争が個人にもたらす影響に思いを馳せたい人に。

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