小説 天気の子

『小説 天気の子』は2019-07-18に配信された「小説 天気の子」シリーズの第1巻です。価格は660円。

作り手
新海誠
シリーズ
小説 天気の子
配信日
2019-07-18
価格
660円(2026年9月11日に観測)
レビュー
148件・評価3.84(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(一般ノベル/日本文学)。著者は新海誠。価格660円、2019年7月18日配信。

どんな作品か

新海誠監督が自身のアニメーション映画『天気の子』を小説として書き下ろした作品。離島から東京へ家出してきた少年・帆高と、祈ることで空を晴れにできる不思議な力を持つ少女・陽菜の出会いを描く。

読みどころ

雨が降り続く東京を舞台に、二人の若者が世界と自分の願いのあいだで揺れる姿を、監督自身の言葉でたどれるのが魅力。映画では描ききれない登場人物の心情や細部が言葉で補われ、映像とはまた違う角度から物語を味わえる。

こんな人に

映画『天気の子』が好きな人、新海誠作品の世界を文章でも味わいたい人に。

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